うちの年賀状事情

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03.暮らし
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当ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。

 

皆さんは年賀状、出していますか?

我が家では多いときで80枚近く出していましたが

今では20枚ほどになりました。

減ってから手間をかけるようになったこともあります。

そんな我が家の年賀状事情をまとめてみました。

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表書きを印刷から直筆にしてみました

枚数が多い頃は表も裏も印刷。

字もそんなにキレイな方ではないので

整った美しい文字で印刷してくれるのは

本当に助かります。

設定さえ間違えなければミスもなくて

はがきをムダにしなくてすみますし。

(インクがうまく出なかったり設定ミスで

山ほど失敗したこともありますが)

  

夫さん父がいつだったか届いた年賀状を見ながら

「やっぱり手書きはいいなぁ」

って言ってたのです。

裏面かと思ってましたが表の住所や宛名のところでした。

聞いたときは

「表面まで見る人もいるんだな~」

くらいに思ってました。

 

ここ数年、ぐっと年賀状の枚数も減り

子どもも大きくなって自分の時間が多少増え

ふと「手書きはいいなぁ」の言葉を思い出しました。

枚数も少ないし、ちょっと表面だけでも書いてみよう!

 

筆ペンではありますが緊張しました。

宛名の郵便番号にうちの番号書いちゃったり(-_-)

3枚ほどムダにしてしまいました。

本番前に練習もしました。

どうしても苦手な漢字は動画で書き方のコツを調べて書いたり。

雰囲気作りにYOUTUBEで

お正月ミュージックをBGMで流したり^^

 

印刷に比べるとすっごく時間かかりますが

久しぶりに一文字一文字丁寧に書いて・・・

なんかね、とてもいい時間でした。

落ち着いて文字を書くのっていいですね。

 

自分だけで筆(ペン)文字を書くことってなかなかないので

もし時間が取れるなら

年賀状を機会に書いてみるのもオススメです。

人に見られるので気合いも入るしね!

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一言コメント

例年悩むのが一言コメント。

会っていない親戚には

「寒暖差のはげしい冬なのでお身体に気をつけて過ごしてください」

お世話になった親戚には

「おじゃましてお茶までごちそうになりありがとうございました」

「素敵なお品をくださりありがとうございました」

など書きました。

一番難しかったのはよく会う親戚。

なんならお正月に会うので

「お身体、ご自愛を」というのもどうかと。

結局「いつもお心遣いありがとうございます」

と、書きました。

なんかそっけない・・・

気の利いた一言って難しいですね。

 

友人には近況がわかる人には

1年ぶりの返しと自分の近況を。

近況が分からない人には

「仕事忙しいよ~」と書きました。

 

なに書くか悩んでも

最終的には

「ま、見るのは正月だけだよね」

と、割り切って書きました。

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年賀状じまいについて

最近よく聞くようになった「年賀状じまい」。

うちでも夫婦合わせて3回、

年賀状じまいのお知らせをする年賀状をいただきました。

たいてい年賀状が来なくなって

こちらも合わせてフェードアウト、が多い中

「今年をもって年賀状じまいをいたします」

と、丁寧にキッパリと書いてありました。

 

年賀状だけのお付き合いの場合ばかりだったので

迷いながら出されるなら

はっきりとやめる宣言してくれて清々しいなと思いました。

お付き合いはありませんがモヤモヤもないし、

もしご縁があればどこかでまたつながるでしょう。

 

わたしの方はといえば

今のところ年賀状じまいの予定はありません。

年賀状を作るのがさほど苦でないのと、

年賀状だけのお付き合いになっている友人を

手放すのが惜しいのかもしれません。

いつか会いたい、と思いながら

誘う勇気も出ず

年賀状だけでつながっています。

 

みなさんの年賀状事情はどうでしょうか?

出すもやめるも気持ちよくありたいですね。

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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