日本学生支援機構(JASSO)の奨学金、春夏の予約採用に申し込めませんでした(>_<)
これから奨学金を検討する方の参考になればと思い、反省点や注意点をまとめます。
我が家の状況
息子の通う高校は工業系ですが、進学クラスもあるハイブリッド型。
息子自身は資格や技術習得を目的とする「総合技術クラス」に在籍しています。
当初は就職希望と思われていたのですが、あるきっかけから 大学進学を検討することに。
この進路変更が5月の初め頃で、まだ進学先も確定していない状況でした。
「大学進学なんて本当にできるの?」「そもそも家計的に大丈夫?」と不安を抱えながらもスタートしました。
JASSO奨学金の申し込み時期はいつ?
奨学金といえばまず「日本学生支援機構(JASSO)」を調べると思います。
給付型や貸与型(第1種・第2種)の種類は詳しく書かれているのですが、 肝心の申し込み締め切りが分かりづらい のです。
学校を通しての申し込みが基本で、高校在学中にできるものを「予約採用」と呼びます。
息子が担任の先生に聞いたのは6月。
その時は「まだ進路が決まっていないから、入学後の申請でも大丈夫」と言われ、安心してしまいました。
8月、部活の保護者会で他の保護者さんに聞いてみると、すでに「スカラネットIDを取得して申請中」とのこと。
実際は6月末が締め切りだった と同時に聞きショック…。
この時点でしっかり情報を得ていればと後悔しています。
春夏の申し込みに間に合わなかった原因
先生に改めて確認すると、以下の理由がありました。
- 学校としては6月末締め切りの募集があった
- その時点で進学か就職か決まっていなかった
息子の場合、部活の推薦を通じた進学の可能性が出てきたものの、まだ確定していなかったため見送られたようです。
今振り返れば、 「進学する可能性がある時点で申請だけでもしておけばよかった」 と強く思います。
先生だけではなく、同級生や保護者の方にも聞くなどしてしっかり情報収集しておけば良かった、とも思いました。
秋の申し込みは学校によって異なる
では秋の募集に期待できるのか?というと…これも学校によって異なるそうです。
- 秋の募集自体がない場合もある
- 詳しい先生が不在で確認できない
という状況で、正直かなり不安です。
担任の先生も3年生を担当するのが初めてで、奨学金制度に詳しくなく、夏休み中は就職組の対応で多忙…。
進学を選んだ息子の奨学金は「後回し」のような雰囲気を感じました。
予約採用に比べて 入学後の申請は通りにくい とも聞くので、この点も心配です。
まとめ|奨学金の申し込みで学んだこと
今回の失敗を通じて学んだことをまとめます。
- 奨学金の締め切りは学校によって異なるので、自分で必ず確認する
- 進路が未確定でも可能性があるなら申請だけはしておく
- 先生に任せきりにせず、他の保護者や同級生・先輩にも情報を聞く
- 秋募集があるかどうかは学校により違うため、早めに確認が必要
高校3年生で進路を迷っている方は、私のように申し込みのタイミングを逃さないように注意してくださいね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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