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南海トラフ巨大地震注意が出されてから、1週間が経ちました。
人の移動が多いお盆の時期に、大きな地震が起きなかったことに、正直ほっとしています。
とはいえ、巨大地震のリスクがなくなったわけではありません。
「今は大丈夫」ではなく、「いつ起きてもおかしくない」と考え、引き続き地震への備えを続けることが大切だと感じました。
そこで今回は、防災リュックの中身を見直し、あわせて避難についても改めて情報収集しました。
防災リュックの中身を見直し
わたし用の防災リュックは、息子が高校時代に部活で使っていた、大きめのリュックを活用しています。
見直す前は、わたしと娘の分をひとつのリュックにまとめていて、半分近くを生理用品が占めていました。
今回、新たに娘用の避難バッグを準備し、生理用品を分けたところ、わたしの荷物はリュックの約1/3ほどに。
少し余裕ができました。
衛生用品と日用品
トイレットペーパーと赤ちゃん用おしりふき。

「ウェットティッシュよりも、赤ちゃん用おしりふきのほうが肌にやさしく、顔や体も拭けるし、何かと使える」
という、震災経験者の方の声を参考にしています。
食料品
非常食は、気づくと甘いものが多めになっていました。
水さえあれば数日は生きられると聞きますが、ちびちび食べて1週間ほどもつ量を目安にしています。

欲張ると重くなるので、このくらいで。
なるべく日持ちするものを選びましたが早いものだと4か月後なので、その前にチェックする予定です。
医薬品・衛生用品
ちょっとしたケガに絆創膏やテーピング、
病院でもらった痛み止めの頓服薬も入れています。
また、口腔内の清潔は体調管理にも影響するため、マウスウォッシュと歯ブラシも。
あと、箸やスプーンも入れています。

着替え・防寒対策
タオルと下着の着替え(ブラタンクトップ・ショーツ・靴下)を用意しました。
震災時、裸足で避難することになり、靴下がなくて困ったという話を聞いたことがあります。
特に冬場は寒さ対策としても、靴下は必須だそうです。
電源・雨具
モバイル充電器も入れていますが、充電式のため定期的な残量チェックが必要です。
避難用としては、電池式のほうが安心かもしれないと感じ、現在検討中。

そのほか、水を入れるボトル、簡易の雨具ポンチョ、防寒用のアルミシートも。
これらは、以前防災セットとしてもらったものを活用しています。

給水車が来た際には、このボトルに水を入れてもらう予定です。
さらに、500mlのペットボトルの水を2本、置いても使える懐中電灯も準備しました。
軽くて、リュックのサイドポケットに入る点が便利です。
↓同じものではないけれど、こんな感じの懐中電灯です↓
何を揃えるか迷ったら
防災グッズは、何をどこまで揃えればいいのか迷いますよね。
・手持ちのリュックで十分対応できる
・でも、揃える時間がない
・考えるのが正直ちょっと面倒
そんな方は、最初から防災セットとしてまとまっているリュックを選ぶのも一つの方法だと思います。
リュックの容量について

こちらは、わたし用のリュックの中身です。
大きめなので多少余裕はありますが、重さを考えるとこのくらいが限界。
一方、娘用のリュックはアネロの大きいサイズ。
まだ水を入れていない状態でも、ほぼいっぱいです。
水2本はサイドポケットに入れる必要がありそうです。

避難バッグはリュックタイプがおすすめ
避難用バッグは、断然リュックがおすすめです。
以前、母はボストンバッグに防災用品を入れていましたが、
「重くて持てない…」ということで、リュックに変更。
背負ってみると、「これなら歩ける」と言っていました。
わたし自身も、手で持つとかなり重く感じますが、背負うと意外といけます。
避難所まで歩くことを想定するなら、リュック一択だと実感しました。
防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】まとめ
今回は、
・避難所へ行く場合
・家に入れず、自宅の庭で避難する場合
この2パターンを想定して、避難バッグを準備しました。
避難生活の形によって、必要な物や量、置き場所は変わってきます。
備えるのは大変ですが、目をそらすわけにはいきません。
これからも定期的に見直しながら、防災グッズをアップデートしていこうと思います。
皆さまも、どうかお気をつけて。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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