「このシミだけでも取れたらいいんだけどな」
そう思って、顔にある目立つシミを1個だけ取るつもりで受診しました。
ところが、実際に相談してみると、思っていたのとは少し違う提案に。
私の場合は、1か所だけではなく顔全体にノーリスを受けることになりました。
今回は、私が実際に相談したときのことを、施術前の準備も含めてまとめます。
※この記事は、私自身がノーリスを受けた体験をもとに書いています。肌の状態や治療方針は人によって異なります。
最初は「このシミだけ取りたい」と思っていました
私が最初に気になっていたのは、鼻の横にある比較的目立つシミでした。
顔にはほかにも細かいシミがありましたが、まずは一番気になるところだけ。
「ここだけ取れたらいいな」
というくらいの気持ちで相談しました。
シミ取りというと、気になる部分だけにレーザーなどを当てるイメージがあったので、私も最初はそのつもりでした。
ところが、相談してみると、私の場合は少し違う方法を提案されました。
1個だけではなく「全顔ノーリス」をすすめられた
相談したところ、顔には気になっているシミ以外にも複数のシミがあるため、
1個だけ取っても、顔全体の印象としてはあまり変わらないかもしれない
という説明を受けました。
そこで提案されたのが、**ノーリスによる全顔の光治療(IPL)**でした。
1個のシミだけをピンポイントで取るのではなく、顔全体に光を当てる方法です。
正直、最初は「えっ、全顔?」と思いました。
シミ治療は初めてなので、まずは目立つシミをやってみて良ければ少しずつ減らしていけたらな、と考えていました。全顔の施術を受けるとは考えていなかったからです。
ただ、説明を聞いているうちに、
「1つずつ消していくより、全体を薄くしていく方が変化が感じやすいかも」
と思うようになりました。
肝斑がある部分はどうする?
もうひとつ、私が気になっていたのが肝斑の部分です。
肝斑がある場合、シミの治療には注意が必要だという話を聞いたことがあったので、
「肝斑があるけど、全顔に光を当てても大丈夫なのかな?」
と心配になりました。
そのことについても相談しました。
私が受けた説明では、肝斑がある部分については、通常より弱めの設定で照射するということでした。
「肝斑があるから全顔の施術はできない」という話ではなく、肌の状態を見ながら設定を調整するという説明でした。
もちろん、これはあくまで私が受けたときの説明です。
同じように肝斑がある人でも、肌の状態によって判断は変わると思います。
私が「全顔で受けてみよう」と思った理由
最初は1個だけのつもりだったので少し迷いましたが、最終的には全顔で受けることにしました。
理由はシンプルで、
「気になるシミが1個だけではなかったから」
です。
鏡を見ると、最初に気になったシミ以外にも、頬や顔のあちこちに色ムラや細かいシミがあります。
そのため、
「1個だけ取るより、顔全体を治療したほうが自分の希望には合っているのかも」
と思いました。
もちろん、費用や肌への負担もあるので、誰にでも全顔をすすめたいという話ではありません。
私の場合は、実際に相談して説明を聞いたうえで、全顔のノーリスを受けることにしました。
施術前に言われた準備
施術を受けることが決まったあと、いくつか準備について説明がありました。
私が案内されたのは、
- メイクはせずに行く
- 日焼け止めは使用してもよい
- 顔の産毛を剃っておく
というものでした。
当日は施術室で洗顔をしました。
その後、施術を受ける部屋であらためて説明を受けてから、実際の施術に入りました。
「シミを1個だけ取る」というつもりで受診したのに、気がつけば全顔の施術を受けることになっていて、自分でもちょっと不思議な感じでした。
そして、実際にノーリス全顔を受けました
こうして私は、2026年7月にノーリスの全顔施術を受けました。
最初は「このシミだけ」と思っていたのが、相談してみると「顔全体」という選択になったわけです。
実際に施術を受けたあとの肌がどうなったのか。
最初の1週間ほどは、シミの部分に変化が出てきて、その後、肌がかなりきれいに見える時期もありました。
ただ、その後はまた違った変化もありました。
施術直後だけではなく、1か月、1か月半と時間が経つにつれて肌がどう変化したのかも、私自身の記録として残しておこうと思います。
▼ノーリスを受けた後の経過については只今準備中です。
※この記事はあくまで私個人の体験談です。ノーリスがすべてのシミや肝斑に適しているという意味ではありません。施術を検討する場合は、自分の肌の状態について医療機関で相談してください。
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