ノーリス全顔を実際に受けてみた|施術の流れ・痛み・料金を体験談で紹介

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健康・からだ
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「ノーリスを受けてみたいけれど、実際の施術ってどんな感じ?」

私も初めて受ける前は、痛みや施術時間、料金など、気になることがいろいろありました。

今回は、私が実際にノーリスの全顔照射を受けたときの様子を、施術当日の流れに沿ってまとめます。

※この記事は、私自身が受けたノーリスの体験談です。肌の状態や施術方法、料金などは医療機関によって異なります。

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シミを1個だけ取るつもりが、ノーリス全顔を受けることに

もともとは、顔にある目立つシミを1個だけ取りたいと思って受診しました。

ところが、診察で相談しているうちに、私の場合は1個だけ取るよりも、顔全体のシミやくすみなどをまとめて治療するほうがよいのではないかという話になりました。

そこで提案されたのが、ノーリスによる全顔の光治療です。

また、私は肝斑もあるため、その部分については出力を弱めて照射するという説明も受けました。

このあたりの詳しい相談内容については、別の記事にまとめています。

👉 「シミを1個だけ取りたくて受診したら、ノーリス全顔をすすめられた話」

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施術前にしたこと

施術を受ける前に、顔の状態について説明を受けました。

ノーリスは光を使った治療なので、事前に顔の産毛を剃っておくように言われていました。

顔の毛ぞりは電気シェーバーで

施術前には、顔の産毛を電気シェーバーで剃っていきました。

ただ、自分ではきれいに剃ったつもりでも、細かい毛は少し残っていたようです。

実際に施術が始まると、途中でほんのり焦げたような匂いがしました。

少し気になったので、スタッフの方に聞いてみると、

「残っている毛も照射によって焼き切るような状態になるので、焦げたような匂いがします。でも問題ないので気にしなくて大丈夫ですよ」

とのことでした。

初めてだと、「焦げた匂いがするけど大丈夫?」と少し驚くかもしれません。

私も最初は「顔から焦げた匂いがする……」とちょっとびっくりしましたが、スタッフの方から説明してもらえたので安心できました。

メイクはNG。日焼け止めは施術前に洗顔。

また、当日はメイクをせずに来院。

日焼け止めについては、施術する場所に塗っていても大丈夫とのことでした。

施術室に入り、まず洗顔。

日焼け止めの成分が残っているところに照射すると反応が出てしまうそうです。
洗い残しがないように丁寧に洗顔してください、と言われました。

洗顔後、あらためて施術について説明を受けてから、いよいよ照射です。

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いよいよノーリスを全顔に照射

ベッドに横になり、目を保護してもらってから施術が始まりました。

顔にジェルを塗って、ノーリスを当てていきます。

私の場合は、顔全体に少しずつ照射していく感じでした。

最初は、

「どのくらい痛いんだろう……」

と少し緊張していました。

消したくないほくろは保護してもらえる

ノーリスの照射では、ほくろが薄くなったり、場合によっては消えたりすることがあるそうです。

私自身にも顔にほくろがありましたが、施術後に少し薄くなったものの、完全には消えませんでした。

もし「このほくろは残したい」というものがある場合は、施術前に伝えておくと、その部分を照射しないように保護して残してもらえるそうです。

ほくろを残したい場合は、施術前に確認しておくと安心だと思います。

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ノーリスの痛みは?

ノーリスを受ける前に、私が気になっていたことのひとつが「痛み」でした。

ネットや動画などでノーリスについて調べていると、**「ほとんど痛みがない」「痛みが少ない」**という説明を見かけることがあります。

そのため、私も「それほど痛くないのかな」と思っていました。

ところが、実際に受けてみると、私の場合はそれなりに痛みを感じました。

施術が始まったばかりのころは、ゴムで弾かれるような「パチン」とした痛み。

刺激は感じますが、強い痛みというほどではありませんでした。

ところが、施術が進んでくると、だんだん頬が熱くなってきました。

その状態で照射されると、最初のころよりも少し強く痛みを感じます。

特に痛かったのが鼻の下です。

照射された瞬間、思わず「ビクッ」と体が動いてしまいました。

とちゅうでジェルを追加してくれたので、ひんやりしてホッとしました。

もちろん、我慢できないほどの痛みではありません。

施術を途中でやめたいと思うほどではなく、最後まで受けることができました。

でも、私個人の感想としては、

「我慢できないほどではないけれど、それなりに痛かった」

というのが正直なところです。

「ノーリスは痛みが少ない」と聞いていても……

私自身、受ける前に「ノーリスは痛みが少ない」という情報を見ていたので、痛みについてはそれほど覚悟していませんでした。

そのため、実際に受けてみて、

「思っていたより痛いな」

と感じました。

痛みの感じ方は、肌の状態や照射する場所、その人の感じ方などによって違うと思います。

なので、「ノーリスはほとんど痛くない」と思い込んで受けると、私のように予想より痛みを感じることもあるかもしれません。

痛みには個人差があることを踏まえていれば、

実際に受けたときのギャップが少ないのではないかなと思います。

あくまで私個人の体験ですが、これからノーリスを受ける方の参考になればと思います。

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施術中、肝斑の部分はどうした?

私の場合、肝斑があることを事前に相談していました。

肝斑については、光治療によって状態が変化することもあるため、私の場合は出力を調整してもらいました。

ここは、ノーリスを受ける前に私が特に気になっていたところです。

「シミをきれいにしたいのに、肝斑が悪化したらどうしよう?」

という不安があったので、事前に相談しておいてよかったと思いました。

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施術時間はどのくらい?

正確な時間は計っていませんが、照射した時間は20分ほどだったと思います。

「顔全体に光を当てる」と聞くと、かなり時間がかかりそうに思っていましたが、思っていたよりもスムーズに進みました。

ノーリスの施術時間は、医療機関や照射範囲などによって異なりますが、全顔で10~30分程度としている医療機関もあります。

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施術直後は顔が熱くて痛い!帰宅時のUV対策に注意

ノーリスは施術当日からメイクOKと聞いていたので、私は帰るときも日焼け止めをしっかり塗っておけば大丈夫だと思っていました。

ところが、実際に施術を受けてみると、施術直後から顔がかなり熱を持ち、痛みもありました。

手で顔に触れるのもつらいくらいだったので、帰宅時にファンデーションなどを塗る気にはなれませんでした。

↓施術から1時間ほどの状態です↓

病院では化粧水・乳液・日焼け止めを用意してくれていたので、スキンケアとUV対策はできました。

ただ、施術を受けたのが夏だったこともあり、帰り道は、

「この状態で顔に直射日光が当たって大丈夫なのかな?」

と、かなり不安になりました。

車で帰宅したのですが、窓から入ってくる日差しも気になります。

今思えば、施術当日は日焼け止めだけに頼らず、顔を覆えるフェイスカバーなどを事前に用意しておけばよかったと思います。

私は翌日にフェイスガードを買い、その後は運転するときや屋外で作業するときにも使って、UV対策を続けています。

これからノーリスを受ける方は、施術後の肌がどのくらい敏感になるかは個人差があると思いますが、特に夏場なら、帰宅時に顔をしっかりガードできるものを用意しておくと安心だと思います。

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帰宅後は保冷材で冷やして休みました

施術を終えて帰宅したあとも、しばらく顔の熱っぽさと痛みがありました。

そこで、帰宅後は保冷材を使って顔を冷やしながら、3時間ほど横になって休みました。

冷やしている間は、顔のほてりや痛みが気になるので、できるだけゆっくり過ごすことに。

しっかり冷やして休んだおかげか、夕方になるころには、痛みやほてり、赤みもすっかりなくなりました。

施術直後は「この状態で大丈夫かな?」と少し心配になりましたが、時間が経つにつれて落ち着いていったので、ほっとしました。

そして、もうひとつ施術当日に気づいたのが、シミの部分が黒っぽく浮き出てきたことです。

まるで小さなかさぶたのように、シミの部分が濃く見えるようになりました。

施術前には聞いていたものの、実際に自分の顔を見ると、

「本当に黒くなった!」

と少し驚きました。

↓施術当日の夕方の状態です↓

この黒く浮き出た部分がその後どうなったのかは、次の記事で時間を追って紹介します。

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私が受けたノーリス全顔の料金

今回、私が受けたノーリス全顔の料金は、25300円(税込)でした。

内訳は、ノーリス全顔 22000円、初診 2200円、カウンセリング料 1100円 でした。

医療機関によって、全顔の料金だけでなく、初診料・再診料・診察料などが別にかかる場合があります。

そのため、料金を比較するときは「全顔○円」だけでなく、診察料なども含めて確認しておくと安心です。

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まとめ|初めてのノーリス全顔、私の場合はこうでした

今回、初めてノーリスの全顔照射を受けてみました。

私の場合をまとめると、

  • もともとはシミ1個の治療を希望
  • 診察で相談し、ノーリス全顔を受けることに
  • 施術前に顔の産毛を剃って来院
  • 施術室で洗顔
  • ジェルを塗って全顔に照射
  • 我慢できないほどではないが、それなりに痛かった
  • 肝斑部分は出力を調整して照射
  • 施術直後は痛み・火照りがつらかった
  • 約1週間後、シミの部分がきれいになった
  • その後、再びシミや肝斑が気になるようになった

という経過でした。

ノーリスは、同じ「全顔」でも肌の状態や照射方法によって内容が変わることがあります。

特に肝斑がある場合は、自己判断で決めるのではなく、事前に肌の状態を診てもらい、どのような設定で照射するのか確認しておくことが大切だと感じました。

私自身も、まさか「シミ1個を取りたい」というところから、全顔の光治療を受けることになるとは思っていませんでした。

これからノーリスを受けようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

  

\私は保冷材で冷やしましたが、硬くて顔に添わせにくかったので、冷やすときに使いやすそうなアイスバッグをひとつ持っておくのもよさそうと思いました。/

\施術後のUV対策に/
私は施術後の帰宅時に日差しが気になったので、顔を覆えるフェイスカバーを事前に用意しておけばよかったと思いました。

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