「人形を処分したいけど、ゴミとして捨てるのは抵抗がある…」
そんな方に向けて、実際に人形供養をした体験をもとに流れをまとめました。
供養先選びから持ち込み、料金までをわかりやすく解説します。
人形供養をしようと思った理由
今回、人形供養をしようと思った理由は主に3つです。
- 飾る余裕がなくなり、しまいっぱなしの状態が続いていた
- 防災用品などが増え、収納に収まらなくなった
- ゴミとして処分することに抵抗があった
大切にしてきたものだからこそ、きちんと供養して手放したいと考えました。
人形供養の全体の流れ
実際の流れは以下の通りです。
- 供養先選び
- 問い合わせ
- 箱詰め
- 持ち込み
- 手続き・支払い
- 供養
ひとつずつは難しくなく、思っていたよりスムーズに進みました。
① 供養先選び
まずはネットで人形供養をしてくれるところを探しました。
今回は「人形だけでなく付属品もまとめて出せる」点を重視して選びました。
私が選んだところは、寺院(受け付けは仏具店)です。
費用はかかりますが、まとめて対応してもらえる安心感を優先しました。
※供養先選びのポイントは別記事で解説予定です(準備中)
② 問い合わせ
仏具店のホームページにある問い合わせフォームから連絡しました。
箱のサイズや個数を伝えて、料金の見積もりを確認します。
返信は2日後(日曜を挟む)にあり、金額や注意点を丁寧に教えてもらえました。
事前にしっかり確認できるので安心です。
③ 箱詰め
人形は箱のサイズによって料金が変わるため、できるだけ1箱にまとめるように工夫しました。
今回の人形は以下のような内容です。
- ひな人形(手のひらサイズ15体・箱サイズ3辺合計120cm)
- 五月人形(兜 箱サイズ95㎝・弓、刀 箱サイズ90cm)
少し工夫は必要でしたが、まとめることで費用を抑えられました。
※箱詰めのコツは別記事で解説予定です(準備中)
④ 持ち込み
今回は直接持ち込みを選びました。
業者はお寺の隣にある仏具店で、受付は店内カウンターで行います。
荷物が多い場合は運ぶのを手伝ってもらえる可能性もあります。
落ち着いた雰囲気で、初めてでも入りやすかったです。
⑤ 手続き・支払い
店内奥の祭室を見学しながら説明を受け、書面に名前などを記入します。
供養後の証明書や連絡、動画の有無なども選ぶことができます。
今回の費用は以下の通りです。
- 3辺合計200cm以内:20,000円
支払いは現金のほか、PayPayやクレジットカードが利用できました。
(※2026年7月時点)
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⑥ 供養の方法
供養はお寺の住職が週に1回ほどお経をあげて行われます。
立ち会いしない場合は他の人形と合同で供養されるため、
具体的な日程は事前にはわかりません。
供養後の連絡は後日届く予定です。
実際にかかった時間と手間
問い合わせから持ち込みまで、約10日ほどでした。
やる前は少しハードルが高く感じましたが、
実際に動いてみると思ったより簡単に進みました。
箱詰めだけ少し工夫が必要でしたが、大きな負担ではありませんでした。
実際にやってみた感想
費用はかかりますが、丁寧に説明してもらえたことで安心して任せることができました。
実際にやってみると手続きはスムーズで、
気になっていたものが片付いて気持ちもスッキリしました。
「ちゃんと供養して手放せた」という納得感があります。
まとめ
人形供養は、思っているよりもシンプルな流れで進めることができます。
- 供養先選びと事前確認がポイント
- 費用はかかるが安心感がある
- 行動してみると意外とスムーズ
処分に迷っている方は、一度供養という選択肢を検討してみてもよいと思います。
※今後、各ステップの詳しい内容(料金・箱詰め・業者選びなど)も順次まとめていく予定です。
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