セカンドストリートで古着9点を買取してもらった結果は490円
先日、セカンドストリートに家族の不要な衣類をまとめて持ち込みました。
点数は全部で9点。
- セカストで買ったロングコート
- セカストで買ったコーディガン
- ユニクロで買った新品フリースパンツ(タグなし)
- 夫が仕事用に買ったけれど大きすぎて着なかった新品ポロシャツ3点(タグなし)
- 娘が通販で買って気に入らなかったセーター
- 娘がサイズアウトしたパラシュートパンツ2点
ざっくり購入額で合計すると約22000円。
そして気になる査定結果は……490円。
正直、頭では「古着買取は安い」とわかっていても、
金額を目の当たりにするとショックです。
ただ、買取不可のものは持ち帰りになることもある中で、
今回はすべて引き取ってくれたので、
ゴミに出す手間が省けたのは助かりました。
買うときはもっと吟味!無駄買いを防ぐ3つのポイント
今回の買取額の低さを見て、服を買うときはもっと慎重になる必要があると反省しました。
◆1. 試着して「重さ・着心地・シルエット」を必ずチェック
今回、特に後悔しているのがロングコート。
セカストで見つけてデザインも良く新品タグ付きで1,600円とお買い得だと思って購入したのですが、着てみるととにかく重い…。
試着の段階で「ちょっと重いな」と感じていましたが、
デザインと値段を優先してしまいました。
見た目だけで選ばず、着心地や重さも本当に大事です。
◆2. ライフスタイルに合うか、よく考える
私の場合、車生活なのでロングコートを着る場面がそもそも少ないことに後で気づきました。
飲み会に1度着て行きましたが出番はその時だけ。
どれだけ気に入っていても、生活スタイルに合わない服は結局出番がありませんね。
◆3. 「本当に着る?」と一度立ち止まる
「値段が安いから」「かわいいから」と勢いで買ってしまうと、
結局ほとんど着ないまま手放すことに。
買う前に一度立ち止まって、
「3回以上着る場面が思い浮かぶ?」と自分に問いかける習慣をつけようと思いました。
◆4. アドバイスを参考にする
ユニクロで買ったフリースパンツは、試着では良いと思ったものの、
家で娘に見せたら「パジャマみたい」と言われ、
外出着にする気がなくなってしまいました。
フリース素材はどうしても部屋着っぽく見えやすいですね。
試着時に誰かが一緒にいるなら、
正直に意見を言ってくれる人に見てもらうと、
買い物の失敗が減りそうです。
古着を買うときに気をつけたいポイント
古着は掘り出し物もありますが、売られるには理由がある場合もあります。
◆縫製のゆがみや着心地の違和感をチェック
今回のコーディガンはデザインは素敵なのに、
裾にたるみのようなゆがみがあり、
着るたびに気になっていました。
縫製のクセは意外とストレスになります。
◆中古には「手放される理由」もある
- 着心地が悪い
- 手入れが面倒
- 細かい汚れやほつれがある
こうした理由で手放した服が店頭に並ぶこともあるので、
古着を買うときは状態チェックが必須ですね。
◆タグ付きでも“着ない服”になる可能性あり
新品だから安心というわけでもなく、先ほどのロングコートのように、
値段より自分との相性が大事だと痛感しました。
着ない服はストレスの元。クローゼットに空間を作ろう
服が少ないから「いつか着るかも」と残していましたが、結局その「いつか」は来ませんでした。
- 着心地が悪い
- テンションが上がらない
- 見るだけで微妙な気持ちになる
そんな服を残しておくと、クローゼットを開くたびに小さなストレスが積み重なります。
◆空間があると運気も上がる?
“不要なものを手放すと良い運気が入る”という話もありますが、
実際に空いたハンガーを見てみると気持ちがスッキリします。
空白があるからこそ、
新しいお気に入りを迎えやすくなるように感じます。
◆お気に入りを迎えるためのスペースづくり
「気に入った服が見つかったら入れ替えよう」と思っていましたが、
先に空間を作っておく方が、
気持ち的にも管理的にも楽でした。
クローゼットに余白があると、
服選びもしやすくなり、無駄買いも減ります。
今回の買取体験で気づいたことまとめ
- 買うときは安さより“着やすさ・生活スタイルとのマッチ”を重視
- 古着を買うときは縫製や着心地を丁寧にチェックする
- 着ない服は早めに手放し、クローゼットに余白を作る
- 無駄買いを減らすことで、お気に入りの服とだけ暮らせる
今回のセカンドストリートでの買取はほとんど値がつきませんでしたが、
そのぶん「これからはもっと賢く買い物しよう」という良いきっかけになりました。


コメント