ノーリスの全顔施術を受けてから、約2か月が経ちました。
施術直後はシミが黒く浮き出て、薄いかさぶたのようになり、そこから少しずつ取れていきました。
一度は「シミがほとんどない!」と思えるくらい肌がきれいになったのですが、1か月ほど経ったころから頬にまた別のシミが気になるように。
今回は、施術翌日から約2か月後までの肌の変化と、その間に私が気を付けて過ごしたことを写真と一緒にまとめます。
写真についての注意
肌の経過がわかるように写真を掲載していますが、身バレ防止のため、かなりアップに加工しています。
そのため、毛穴の開きや年齢相応のたるみなども目立って見えるかもしれません。
お見苦しいところがあったら申し訳ありません。
あくまで「ノーリスを受けた私の肌が、実際にどう変化したか」を記録した写真として見ていただければと思います。
また、肌の状態や経過には個人差があります。この記事は私自身の体験記です。
ノーリス施術前の肌
まずは比較のため、施術前の頬の写真から。


今回ノーリスを受けたきっかけは、鼻の左横にある目立つシミでした。
ただ、診察で相談したところ、1個だけを取るよりも、顔全体に照射する「全顔」のノーリスをすすめられました。
そのときの詳しい相談内容については、こちらの記事にまとめています。
👉「シミを1個だけ取りたくて受診したら、ノーリス全顔をすすめられた話」
施術当日の流れについては、こちらの記事にまとめています。
👉「ノーリス全顔を実際に受けてみた|施術の流れ・痛み・料金を体験談で紹介」
施術翌日~2か月後までの肌の変化
ここからは、施術後の経過を時系列で紹介します。
施術翌日|シミが黒く浮き出る


↑施術翌日の頬です。
シミが黒く浮き出て、薄いかさぶたのようになっています。
施術前よりも、一時的にシミが目立つ状態になりました。
また、ほくろも色が濃くなっていました。
施術後3日目|かさぶたが少しずつ取れてくる


3日目になると、黒く浮き出ていた部分が少しずつ取れてきました。
まだかさぶたが残っているので、できるだけ触らないようにして過ごしました。
施術6日目|大きなかさぶたがほとんど取れる


大きなかさぶたは、ほとんど取れました。
少しずつ肌が元の状態に戻ってきた感じがします。
施術9日目|シミがほとんど気にならない状態に


9日目になると、かさぶたはほとんど取れました。
写真で見ても、シミがほぼない状態になっています。
「こんなに変わるんだ」と、ここではかなりうれしかったです。
施術12日目|きれいな状態をキープ


かさぶたはすべて取れて、シミもほぼ気にならない状態をキープしています。
施術前と比べると、頬の印象がかなり変わったように感じました。
この状態がずっと続いてくれたらいいな、と思っていました。
施術約1か月後|頬骨あたりのシミが気になり始める


ところが、1か月ほど経ったころから少し変化が。
頬骨のあたりに、もやっとしたシミが気になるようになりました。
「またシミが出てきたのかな?」と思いましたが、この時点では、それが肝斑なのか、施術後の色素沈着なのか、自分では判断できませんでした。
施術約2か月後|もやっとしたシミが少し広がったように感じる


頬のもやっとしたシミは、少し広がって、濃くなってきたように感じます。
ただし、これは私自身が写真を見て感じた変化で、このシミが肝斑なのか色素沈着なのかはわかりません。
今のところは、日焼けや摩擦などの刺激に気を付けながら、肌の状態を見ていこうと思っています。
施術前に気になっていた「鼻の横のシミ」はどうなった?
今回、受診するきっかけになったのが、鼻の横にあった目立つシミでした。
そこで、施術前と施術後の写真も比較してみます。
こちらが施術前。

そして、こちらが施術後45日目の写真です。

比較してみると、かなり薄くなっているのがわかると思います。
完全に消えたわけではありませんが、普段の生活ではそれほど気にならない程度になりました。
施術前に「一度で完全に消えるとは限らない」と説明を受けていたので、少し残ったことについては、特に落胆していません。
むしろ、
「もう一度受けたら、さらに薄くなるのかな?」
という期待もあります。
ノーリス施術後、私が気を付けて過ごしたこと
ここからは、施術後の約2か月間、私が実際に気を付けていたことです。
日焼け対策を以前より意識するようになった
施術後は、これまで以上に日焼け対策を意識しました。
日焼け止めをこまめに塗り直す
以前は、日中に日焼け止めを塗り直すことをあまりしていませんでした。
でも、施術後はできるだけ塗り直すようにしました。
使う日焼け止めも、石けんで落とせるタイプに変更。
できるだけ肌への負担を減らしながら、紫外線対策をするようにしています。
塗り直しが難しいときはフェイスカバーも
仕事や外出中など、日焼け止めを塗り直すのが難しいこともあります。
そんなときは、フェイスカバーや日焼け対策用のマスクを使うこともあります。
※私が実際に使用している商品とは異なる場合があります。日焼け対策の方法のひとつとして紹介しています。
施術後1か月ごろには稲刈りのお手伝いも
実は、施術後1か月くらいの時期に、稲刈りのお手伝いがありました。
炎天下での作業だったので、
- 日焼け止め
- フェイスカバー
- 農作業用の帽子
で、できるだけ紫外線を防ぐようにしました。
「よりによって、この時期に稲刈り……」と思いましたが(笑)、できる範囲でしっかりガードしました。
メイクはどうしていた?
施術後は、肌の状態を見ながらメイクも少しずつ戻していきました。
かさぶたが取れるまでは日焼け止めだけ
かさぶたが残っている間は、日焼け止めだけにしていました。
できるだけ肌を触らないようにしたかったからです。
かさぶたが取れてからはルースパウダー
かさぶたが取れてからは、ルースパウダーだけにしました。
以前はシミを隠すためにリキッドファンデをしっかりつけていましたが、シミが薄くなってからはルースパウダーのみでも人目が気になりませんでした。
1か月後くらいからリキッドファンデーションも
1か月ほど経って、頬のもやっとしたシミが気になるようになってからは、お出かけのときなど、その部分に薄くリキッドファンデーションを塗ってカバーしています。
クレンジングとスキンケアで意識したこと
施術後は、とにかくこすらないことを意識しました。
以前の私は、メイクや日焼け止めを「しっかり落とさなきゃ」と思うあまり、クレンジングを少し丁寧にしすぎていたところがあったと思います。
でも、施術後は、
「落とすことも大事だけど、肌をこすらないことも大事」
と考えるようになりました。
クレンジングは、しっかり落とすことばかりを意識するのではなく、できるだけ優しく。
そして、施術後は特に肌が乾燥しやすいということで、施術スタッフさんからも念入りにスキンケアするように言われました。
「いつまで」という期間の指定はありませんでしたが、今も引き続き、保水・保湿を意識しています。
ノーリスを受けて2か月。振り返って感じたこと
今回ノーリスを受けてみて、施術そのものだけでなく、普段の肌のお手入れについても考えるきっかけになりました。
施術前の私は、
- 日焼け対策をこまめにできていなかった
- クレンジングをしっかりしすぎていた
- スキンケアも丁寧にできていなかった
というところがありました。
施術を受けたからこそ、
「せっかく肌を整えても、普段の生活で刺激を与えていたらもったいないな」
と感じるようになりました。
これからは、できるだけ良い状態をキープできるように、日頃のケアも気を付けていきたいと思っています。
次にノーリスを受けるなら、季節も考えたい
ノーリスを受けてみて、次回受けることがあるなら、施術の時期も考えたいと思うようになりました。
今回受けたのは夏。
夏は日差しが強いだけでなく、汗で日焼け止めが流れやすいという問題もあります。
施術後の肌をできるだけ紫外線から守ることを考えると、次に受けるなら冬場のほうが過ごしやすそうだな、と感じています。
もちろん、冬でも紫外線対策は必要です。
また、施術後の肌の状態を考えると、しばらく人に会いたくないと思うこともあるかもしれません。
仕事や外出など、人と会う予定が続いている時期よりも、しばらく予定が少ない時期に合わせることも大切だと思いました。
ノーリス全顔を2か月過ごしてみて
今回、受診のきっかけになった鼻の横の目立つシミは、完全には消えませんでした。
それでも、かなり薄くなり、あまり気にならない程度になったので、私は効果を感じています。
一方で、施術から1か月ほど経ったころから、頬に新たな「もやっとしたシミ」が気になるようになりました。
これが肝斑なのか、色素沈着なのかは、私には判断できません。
そのため、今は日焼けや摩擦などの刺激に気を付けながら、肌の状態を見ているところです。
ノーリスは1回だけで終わらせるというより、複数回受けることで効果を期待する施術だと説明を受けています。
私自身も、タイミングが合えばもう一度受けてみたい気持ちはあります。
ただ、今はまず頬のシミの状態を見ながら、肌をいたわって過ごしていこうと思っています。
今回の体験が、これからノーリスを受けようと思っている方の参考になればうれしいです。
※この記事は、私自身がノーリス全顔を受けた際の体験を記録したものです。肌の状態や施術後の経過には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず施術を受けた医療機関に相談してください。
\ファンデーションをできるだけ薄くのせたいときに、こういうブラシも便利そうです。/
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