大学生の寮生活で洗濯完全ガイド|共同洗濯機・乾燥機・洗剤選びまで親目線で解説

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大学生の寮生活では、洗濯も初めての体験という方も多いですよね。
わが家の息子も1年目は共同洗濯機に戸惑い、液体洗剤を持ち運ぶのも大変でした。

そこで今回は、寮生活での洗濯の実態や工夫したアイテム、乾燥機の使い方まで、親目線でわかりやすくまとめました。
これから寮生活を始める大学生や親御さんの参考になる内容です。


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大学生の寮生活で洗濯はどうしてる?共同洗濯機のリアル

息子の寮では、6部屋(6人)で1台の共同洗濯機を使います。
順番や予約はなく、空いていれば自由に使用可能。混雑しているときは、別グループの洗濯機を使うこともありました。

洗濯+脱水は1回100円、乾燥機は別途100円。共用スペースでも干せますが、部屋にはワイヤーロープがあるので部屋干しもできます。

夜中でも洗濯OK!

息子は部活の自主練が22時に終わることもあり、0時ごろに洗濯を回すこともありました。
寮では特に利用時間制限はなく、騒音などの苦情もありませんでした。
これは珍しいケースかもしれませんが、寮によっては夜間使用禁止や予約制の場合もあるので、入寮前に確認しておくと安心です。


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洗濯頻度と洗濯量の目安

夏・部活期は毎日洗濯

息子の場合、運動系部活に所属しているので、Tシャツやハーフパンツを1日の練習で4~5枚使用
下着やタオル、バスタオルもまとめて洗うので、夏場はほぼ毎日洗濯していました。

冬・部活オフ期は1~2日に1回

冬場は練習量が少ないため、1~2日に1回の洗濯で十分でした。
ただし、洗濯物が溜まると部屋干しでは乾きにくく、生乾きのにおいも気になるので注意が必要です。

洗濯物が多い場合の工夫

最初は段ボールに洗濯物を入れて持っていっていましたが、持ち手付きの柔らかいカゴに変更。
これだけで運びやすさが格段にアップしました。
夏場の多い洗濯物も負担なく洗濯機まで運べます。

▶持ち手付きで軽く、洗濯物の運搬もラクラクな柔らかい洗濯かごです。


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洗剤・乾燥機の選び方と便利グッズ

液体洗剤からジェルボールに変更

最初はコンパクトサイズの液体洗剤を使っていましたが、ジェルボールタイプに変更。
ボトルごと持って行く必要がなく、1~2個だけ持ち運べばOKなので荷物が減り、洗濯がグッと楽になりました。

▶液体洗剤よりコンパクトで、1~2個持つだけで洗濯できるジェルボール洗剤です。

乾燥機の活用法

部屋干しだけでは乾きにくいときや、生乾きのにおいが気になるときには乾燥機が便利です。
ただ、1回100円×30日で月に約3,000円かかる計算。4年間使用すると結構な費用になります。

そこで息子は、コンパクト乾燥機の**「モルスゼロ」(約5.5万円)**を購入。
部屋に置いて好きなタイミングで乾燥できるため、順番待ちやコストの心配がなくなりました。


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親目線で気をつけたいポイント

  • 費用対効果:乾燥機を使う場合は月額費用と購入費用を比較
  • 持ち運びやすさ:段ボールより柔らかいカゴの方が便利
  • 衛生面:部屋干しだけだと生乾きやにおいの問題がある
  • 初めての寮生活で失敗しやすいこと:洗剤や乾燥機のサイズ選び、洗濯頻度の把握

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Q&Aで疑問解決

Q1:夜中でも洗濯していいの?
→ 息子の寮は24時間使用OK。ただし、寮によっては制限がある場合も。

Q2:部屋干しだけで大丈夫?
→ 洗濯量次第で乾燥機も必要。夏や部活期は特に乾きにくい。

Q3:ジェルボールは高くない?
→ 高めですが、ボトルを持ち運ぶ手間がなくなるので便利。

Q4:共同洗濯機の順番が空いていない場合は?
→ 別グループの洗濯機を使うなど、柔軟に対応。


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まとめ

大学生の寮生活での洗濯は、次の4ポイントを押さえると快適です。

  1. 共同洗濯機の使い方を把握(順番・費用・時間帯)
  2. 洗濯頻度と洗濯量の目安を知る
  3. 洗剤・乾燥機・便利グッズで負担軽減
  4. 親目線で費用・衛生・持ち運びを意識

ジェルボール洗剤や持ち運びカゴ、乾燥機などを工夫することで、洗濯の負担は大幅に減らせます。
快適な寮生活のために、ぜひ実体験を参考にしてみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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