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「事前審査では金利1.2%って聞いていたのに…」
いざ本契約のとき、思っていたより高くてびっくり。
今回は、私が実際に体験した
カーローンの金利の落とし穴についてお話しします。
事前審査では「金利1.2%」の案内
JAのカーローンの事前審査に通過したあと、融資課で案内をもらいました。
そこにはしっかりと
👉 **「金利 年1.2%」**と記載。
「これは低金利で借りられる!」と安心して、そのまま契約へ進むことにしました。
実は裏面にあった「保証料 年0.79%」
あとから気づいたのですが、その案内の裏面に小さく
👉 保証料 年0.79%
の記載がありました。
正直、このときはしっかり確認していませんでした…。
「金利1.2%」という数字だけを見て安心してしまっていたんです。
本契約で判明した「実質金利1.99%」
いざ本契約の手続きへ。
担当の方から渡された「借入手続きの案内」を見ながら説明を受けると、
- 固定金利:年1.2%
- 保証料:年0.79%
👉 合わせて実質金利は年1.99%
とのこと。
正直な気持ち「え?そんなに上がるの?」
その場では「そうなんですね」と平静を装いましたが…
内心はかなりびっくり。
「1.2%のつもりで考えていたのに、実際は約2%」
この差は、長期ローンだと総支払額にしっかり影響してきます。
実は少し感じていた違和感
実は事前審査を受ける前に、ネット広告で
👉「JAカーローン 金利1.8%~」
という表記を見ていました。
そのときから「1.2%って安すぎない?」と、少し違和感はあったんです。
だから、実質金利が1.99%と聞いたときは驚きつつも、
どこかで「やっぱりな…」という気持ちもありました。
カーローンで注意したいポイント
今回の経験から学んだことはこちら👇
- 表示されている金利=支払う金利とは限らない
- 「保証料込みかどうか」を必ず確認する
- 小さい文字や裏面もしっかりチェック
特にJAや銀行系のカーローンは、
👉 保証料が別でかかるケースが多いので注意が必要です。
これから契約する方へ
これからカーローンを検討している方は、ぜひこの2つを確認してください。
👉「実質金利はいくらですか?」
👉「保証料込みですか?」
この一言で、後からの「こんなはずじゃなかった…」を防げます。
まとめ
・事前案内の金利だけで判断しない
・保証料の有無を必ずチェック
・実質金利で比較するのが大事
私のように「後からびっくり」しないように、
少しでも参考になればうれしいです。

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