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車中避難用に100均で簡易トイレを準備しました
災害時や渋滞、外出先でトイレが見つからない状況に備えて、100均グッズで車中避難用の簡易トイレを作りました。
今回は、実際に尿意が切迫した状況で使用した体験談を正直にまとめます。
作ったのは、100均のコンテナにクッションを便座代わりに挟み、ビニール袋と吸収パッドをセットした簡易トイレです。
「本当に使えるの?」と不安な方の参考になれば嬉しいです。
車中避難用に100均グッズでトイレを作った話はこちら
実際に使用した状況
使用したのは、外出先で周辺にトイレがなく、尿意がかなり近い状態でした。
車は安全な場所に停車しており、車内での使用です。
「試しに」ではなく、切羽詰まった実践使用だったので、リアルな感想が出たと思います。
使ってみて良かった点
クッションがあるので座っても痛くない
コンテナの上にクッションを挟んでいたため、座ったときの硬さや痛みは感じませんでした。
短時間とはいえ、直接プラスチックに座るのとは安心感が違います。
吸収パッドの吸水力がしっかりしていた
中に敷いた吸収パッドが尿をしっかり吸収してくれたので、ビニール袋の中がザブザブになることはありませんでした。
吸収面を外側に折り返してセットしていたのがポイントだと感じます。
消臭袋のおかげで臭いが気にならなかった
使用後は消臭力の高い袋に入れて車内に数時間置いていましたが、臭いはほとんど気になりませんでした。
車中避難では重要なポイントだと思います。
↓使ったのはこちらの消臭袋↓
実際に使って感じた反省点・注意点
準備に手間取った
尿意がかなり近い状態で初めて使ったため、準備に少し手間取りました。
コンテナの中に使い捨て手袋やティッシュなどを収納していたため、
- 収納袋から取り出す
- 中の物をのける
- セットし直す
という作業が必要だったからです。
取り出してすぐ使える状態にしておくことが大切だと痛感しました。
また、尿意をギリギリまで我慢せず、早めに準備することも重要です。
車内は意外と動きづらい
車中とはいえ、窓越しに外が見えるため、ズボンや下着をおろす動作に少し気を使いました。
また、スペースが限られているので、焦るともたつきやすいです。
コンテナに亀裂が入ってしまった
焦って勢いよく座ったところ、コンテナに「パキッ」と亀裂が入りました。
私はふくよか体型なので、100均コンテナでは強度が厳しかった可能性があります。
標準体型の方であれば問題ないかもしれませんが、
- 静かにゆっくり座る
- 強度に不安がある場合は補強や別容器を検討する
といった対策は必要だと感じました。
排尿時の飛散防止の工夫
排尿中は、セットしているビニール袋の前方を少し持ち上げると、飛散防止になりました。
実際に使ってみないと分からないポイントでした。
それでも「準備しておいてよかった」と思えた理由
反省点はあったものの、結果としては本当に準備しておいてよかったです。
いざという時、車中でのトイレとして十分に役立ちました。
「何もない状態」だったらと思うと、精神的な安心感がまったく違います。
車中避難用・簡易トイレ準備で大事だと感じたポイント
今回の体験から、特に大切だと思ったのは次の2点です。
- 取り出してすぐ使える状態にセットしておくこと
- 尿意はギリギリまで我慢せず、早めに行動すること
この2つだけでも、車中トイレのハードルはかなり下がると思います。
まとめ
100均グッズで作った簡易トイレは、実際の緊急時でも十分使えると感じました。
完璧ではありませんが、「ないより絶対にあったほうがいい」防災アイテムです。
車中避難や長距離移動に備えて、ぜひ一度、自分の体型や車内スペースに合うか試してみることをおすすめします。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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