寮生活のキッチン用品は、最初からすべて揃える必要はありません。
実際に息子が使っている中で、入寮時に必要だったのは以下の通りです。
- 炊飯器
- フライパン
- 最低限の食器
- 消耗品(洗剤・スポンジなど)
あとは生活しながら、必要に応じて買い足していくのが失敗しないコツです。
入寮時に準備したキッチン用品
炊飯器(調理家電)
調理家電は共用があったため、自分用に用意したのは炊飯器のみ。
無印の3合炊きを選びました。
- シンプルなデザイン
- 価格も手頃
- 予約炊きOK
「普通においしく炊ける」と本人も満足しているようです。
▶ 同じようなシンプルで使いやすい炊飯器はこちら
最低限の調理器具(フライパン中心)
- 深めのフライパン
- 包丁
- まな板
- ターナー
- レードル
小鍋は用意せず、とりあえず万能に使えそうな深型フライパンでスタートしました。
共用キッチンは長時間使えないため、実際の自炊は炒め物中心。
結果的に、しばらくはフライパン1つで十分回せていたようです。
ピーラーなどは必要になってからでも遅くありません。置き場所も限られているので「本当に使うものだけ」が鉄則です。
▶ 1つあると便利な深型フライパンはこちら
食器類は家のものでOK
- 茶碗
- 汁椀
- 丼
- 中皿
- 大皿
- 箸
- コップ
新品は購入せず、普段使っていたものを持参しました。
結果として、これで十分足りています。
消耗品(洗剤・スポンジなど)
- 台所洗剤
- スポンジ
- 台ふきん
- 食器ふきん
- ラップ
最低限これだけあれば、問題なく生活をスタートできます。
寮生活で後から必要になったキッチン用品
息子の寮は食事付きではなく、3食すべて自炊です。
最初はフライパン1つで生活していましたが、後から必要になったものもありました。
一人鍋に便利な片手鍋
寒くなってきた頃、「鍋がしたい!」ということで、帰省時に直径18cmの片手鍋を購入しました。
白菜や長ネギ、とり団子、マロニーなどを使ったひとり鍋を作り、写真を送ってくれました。
フライパンだと広すぎて、一人分の鍋には不向きだったようです。
収納しやすい鍋敷き
鍋と一緒に鍋敷きも購入しました。
ニトリで見つけたシリコン製で、冷蔵庫に貼り付けられるタイプです。
- 収納場所を取らない
- サッと使える
狭い寮のキッチンでも使いやすく、便利だったようです。
寮のキッチン事情と注意点(リアル体験)
- 共用キッチンは長時間使えない
- 混雑する時間帯がある
- 手の込んだ料理はしにくい
そのため、料理は自然と「短時間で作れるもの」が中心になります。
キッチン用品も増やしすぎない方が、結果的に使いやすくなります。
寮生活キッチン用品は最初に揃えすぎないのがコツ
寮生活のキッチン用品は、最初から完璧に揃える必要はありません。
・まずは最低限でスタート
・必要なものは後から買い足す
このスタイルが一番ムダがなく、失敗しにくいと感じました。
これから寮生活を始める方の参考になれば嬉しいです。

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